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投稿者: naonao 投稿日時: 2008-6-24 11:46:48 (44 ヒット)

●自由に、美しさを追求しなくても良いという点が、とても心を軽くしてくれたので、のびのびと作品を作ることができました。
他の方からのフィードバックで、自分の思いもよらなかった感情を発見できたのは驚きでした。
また、これほど、お花にそれぞれの個性が反映されるとは思わず、実際にお話するだけより、お花によって、その方がどういう人なのか理解しやすいと思いました。
お花と言うと、こうあるべきというような思い込みがあった(アレンジメントのようにしなくてはならない)というのが、自由でいいんだと思うことができ、自分でも、家でもやってみたいと思います。

●作ったその人のありのままのステキさが、花で表現されていてびっくりしました。
とてもpositiveで楽しいワークショップでした。
もらえるもの(精神的にも、お花自体も)がたくさんもらえて、プレゼント一杯な感じでした!!

●花に自分がそのまま表現されることにとても驚いた。無心になれる時間、1日にまたは3日に…そんな時間の大切さを改めて感じた。
とても癒される空間だった。
みなさんにあたたかい言葉をいただき、とても嬉しかった。人は褒められると、こんなに心がなごむんだと感じることができ、改めて、私自身、私に関わる方々を「褒めてあげる」という心がけを持とうと思います。
本当にありがとうございました。

●すごくよかったです。自分を知ること、周りの人を知ること、positive thinkingはとても大切だと思いました。
自分を上手に表現できないとき、フラワーグリーンセラピーを使って伝えるというのも、ひとつの手段として使えるかも!と思いました。
周りの人たちの悪い点、嫌な点を並べることがたまにありますが、人の良いところを見つけることって、とても大事なんだとおもいました。また、何ヶ月、何年後にやったら、全く違う生け方をするのかな!?楽しみです。

●お花と緑が大好きなので、+セラピーって、どんなことやるのかな?とワクワクして来たのですが、びっくりしました☆
お花や緑をいけるだけでこんなに無意識に自分を表現するんだなってこと!!
本当に、ぱっと見や言葉のコミュニケーションだけじゃわからないことがアレンジメントに出ちゃうことに、鳥肌がたつくらい感動してしまいました。すごいな〜
コミュニケーションは言葉だけじゃなく、フラワーグリーンセラピーのような方法もあるんだな、と眼からウロコの気持ちです。
人って、何気なくしている行動の全てに無意識な心が反映されているのかと思うと、もっと大切な人のことをたくさん見てみよう、と思いました。
とても時間が短く感じられるくらい、凝縮された時間でした。
お花や植物を使ったセラピー、そして鯵坂さんの柔らかい包むような進行が、最初戸惑うような参加者の方の顔の印象が、あっという間にこころから笑うステキな笑みにかわっていて、勉強会の力ってすごいなー!って思いました!
こころが癒されたし、とても楽しかったです。
花と緑のセラピーで、こんなに感動していろんな発見があるとは思いませんでした。
ありがとうございました。また参加させてください。















投稿者: aiko 投稿日時: 2008-6-8 23:38:49 (91 ヒット)

「問題の外在化」という言葉を聞いて、
正直、複雑な感情を持ちました。

「この性格のせいで、生きにくくなっている。」
など、自分を縛る「思い込み」の部分。
私を苦しませているのは、一体何なのだろう。

ただ、苦しませているモノの存在が憎らしいと思いながらも、
こいつの存在で「救われている」自分がいることも感じてます。

だって、自分に対して言い訳ができますから。
自分とは違う「なにか」のせいにできることで、正当化できますから。

だから、この問題の外在化を学ぶことで、
「言い訳ができなくなるのかな。それはそれで困るな。」などと
始まる前は思っていました(ひねくれててすみません)。

そんな可愛げのない私ではありましたが、
ワークが始まり、自分を縛りつけている妖怪「漬物石」に出会い、
客観的にこいつを見ると、やっぱり邪魔な存在でした。

私が動こうとすると「ドン」と大きな石が私の行く手を阻む。
違うところへ行こうとすると、また「ドン」と目の前を塞ぐ。
こいつの存在は、邪魔以外の何ものでもありません。
だから、どうしても通りたいときは、必至に乗り越えなくてはなりません。

…しんどい。
…なかなか前に進めない。
…次第に進みたくなくなる。
…成長スピードが鈍る。

そんな想いから、この妖怪への苦情・言い分は、
・行く手を阻むな!前に進めないだろう!
・動けなくなるのは、お前のせいだ!
・成長したくても、なかなか変われない!
・せめて、もう少し小さくならない?

というもの。
あーーー、すっきり!!


…あれ??

すっきりしたものの、なぜか腑に落ちない可愛げのない私。
最初に感じていたように、この石があるおかげで、
イヤなときは石の陰に隠れることができたし、
そうすることで自分自身を防衛することができた。
この妖怪の存在が邪魔なようで、正直、邪魔じゃない。


あ、心がうごめいている。
「私の心の中はどう動いているんだろう?」

そんなことを感じながら、次のワークへ。
そして「私を困らせる妖怪のもうひとつの姿は?」を問われ、
先ほどは客観的に見ていたこの妖怪と、今度は向き合うことになった。

そしたら、
・チャレンジ精神を持たせてくれた
・一つずつ乗り越えることで、生きる強さをもらった
・ずっと気付かないふりをしてきたのに、それでも、ずっと存在してくれた
・水のように流されながら生きてきたけど、石がぶつかってくれたことで、
 地面に足がついた(自分の人生を自分の足で歩けるようになった)

と妖怪の見え方は変化していき、
「存在してくれてありがとう。」
と思えるようになった。


これは、最初に感じてた「防衛」でも「言い訳」でもなく、
妖怪の存在に感謝できるまで、関係性が変わってきたんです。

この妖怪「漬物石」の存在は、私の人生そのもののように感じました。
流されるように生きてきた過去の私には、この石は見えなかったし、
ぶつかった衝撃はめちゃくちゃ大きくて激痛だったけど、
それでも石は「ドン」とそこに居てくれた。
そうしたら、この石にめちゃくちゃ愛情を感じてしまいました。


きっと、この妖怪とどう向き合っていくかが大事なんだろうなぁ。
これからの人生の中でも、常にこの妖怪は存在していて、
しんどくなりながらも、私はそいつを乗り越えようとしていて、
そしてまた新たな妖怪の存在に気づいて…の繰り返し。

あー!しんどいですね。私の人生。


でも悪くない。むしろちょっと楽しみかもしれない。
そう思えるのも、乗り越えたことで私にだけ見える景色があったから。
乗り越えられた私だから感じられる想いがあるって知れたから。
まだまだ乗り越えられてない石はいっぱいあるけど、少しずつ挑戦したい。
妖怪から愛情を感じるから、以前ほど怖くない。


妖怪とは一生悪友でいられる気がしました。関係は良好です。
そして「生涯学習」の醍醐味を味わい尽した2時間でした。
過去〜現在〜未来。
どれも大事です。全て、私です。

妖怪との関係性を引き出して下さった三吉野さんを始め、
アシスタントのみなさん、受講生のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。

これからも生涯を学び続けましょうね。


投稿者: admin 投稿日時: 2008-4-30 0:56:46 (191 ヒット)

HPのスケジュールに「エンカウンター」の日程がアップされ、
そして「心の傷を表現する」というタイトルを見たときから、
無償に頭が痛くなりました。

「参加するのはやめておこう、怖いから。」
と、何の迷いもなく私の気持ちは「不参加」でした。

…三吉野さんからお電話をいただくまでは。

きっと、このときから参加することは決まっていたのでしょう。
そして、前に出て傷を表現することも決まっていたのでしょう。
三吉野さんが「なにか」を感じてくださったのでしょう。
(あぁ、怖い…)

今の率直な感想は
「HPでタイトルを見たときより、朝の自己紹介のときより、お昼より、
終わったばかりの今が一番頭が痛い。苦しさ倍増。」
ということ。

見たくない(見ないふりをしてた)自分が見えたから、
痛いし、苦しいし、怖くて仕方がないのです。

傷を作った出来事が何であっても、いつであっても、
傷を傷と認識したとき、痛みが伴います。
それが、自分にとっては今日なんだと思います。

今、こんなにも苦しいのは、
傷を通して「自分」に向き合わせてくれた芳野さんのせい(おかげ?)です。

自分自身と向き合うのも向き合わないのも、私の自由。
正直言うと、まだ向き合うのは怖いです。恐怖です。イヤです!
ただ、少しは向き合ってみてもいいかな、と思えたのは大きな一歩です。

歪んだ甘え方しか知らない私にとって、
人として最低な部分をさらけ出しても、
「サポートする」とおっしゃっていただけたのは、純粋に嬉しかったです。
こんな私でもいいんだ、と安心というか、ビックリしました。

ワーク(お説教?)中の行ったり来たりの感情は、
今まで自分の人生に責任を持たないで生きてきた、自分そのものです。
それを16名の前でさらけ出したのですから、そりゃあ痛いわけです。

「人を好きになれない」…そう言い放った私ですが、
自分のことすら好きになれない自分が、
人様を好き嫌い言うのはおかしいですよね。

「自分を好きになる」、これが今日持ち帰った宿題です。

自分も人のことも好きになれない私(なのに、超自分勝手)が、
その宿題を「持ち帰ってもいいかな」という気持ちになれたのも、
ドロドロな私でも受け入れてくれる人がいる、ということを知れたから。
自分のことを好きになれるチャンスをもらえた気がしました。

そのきっかけを与えて下さった芳野さん、三吉野さん、鰺坂さん、
そして参加者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
声をかけてくださり、ありがとうございます。


これから、ずっと自分探しをし続けます。
なので、今後も生涯学習講座やワークなどにちょくちょく顔出します。
人見知りなうえに、今は心の開き方を知らない私ですが、
よかったら声かけてください。
私からも声をかける努力はしますが、まだどうしていいかわかりません。
この期に及んで、受け身ですみません。

人と接したい気持ちはいっぱいですが、接し方がわからないだけです。
見た目はふにゃふにゃしてますが、むしろ毒吐いてます。しかも笑顔で。
そこに罪の意識はありません。

自分アピールも終わったところで、夢も語ってみます。
私はいつか毒すらも愛情に感じられるほどの、
愛情に溢れたカウンセラーになりたいです。


今日は傷口にたっぷりの塩を塗られた気分ですが、愛情を感じました。
ドMではありませんが、参加してよかった、と心から思います。

私の「傷治療」の初日に立ち会ってくださった皆様、ありがとうございました!
またどこかでお会いできることを楽しみにしております。


投稿者: aiko 投稿日時: 2008-4-15 1:41:48 (206 ヒット)

感想というよりか…ほぼ,ひとり言になりそうな予感がしますが・・。

【感想】
箱庭でゴジラをドカドカとおいて「私怒り持ってます!」と何度も言い,
“持っててもよい,出し方を考えていく時期なのだ”と柔和な顔したアシカが言い.

あの時はそうか!と思ったけれども,現実生活では,
出し方をいちいち考えなきゃいけないくらいならなかったことにしてしまえ!という昔からの自分がいたり,
出しても出さなくても傷つくなら人とは関りたくないというヒキコモリ自分がいたり.

ゴジラ,やたら尻尾が生々しくてリアルだしキモチワル…
しかし,ゴジラはまぎれもなく私の一部だしなあ,と思ったり.

そういえば,フィードバックで,
「(ネガティブな感情を)持っていると認めて言えるのがすごい」
というようなことを言ってもらったけれども,本当は私,認めたくないんだなあということにも思い当たり.
道理で何度も「持ってます」と言ってたわけだ(←自分に言いきかせていたともいう).

きっと,一番底の本音は,仲良くしたいんだな,自分とも人とも.
でも,こんなゴジラつきの私でも仲良くしてくれる?(してくれないよね)と思っている.
仲良くするにはゴジラもカエルもカメレオンも眠ったふりの猫も認め,
その上で“正直”になって伝えたいことは伝える努力をして…と.

それ,やるのか,自分?やりたいのか,自分?と自問自答し.
しかしまた,そうしていくことは他ならぬ自分の幸せにつながるであろうことは,かなりの確信としてあり.

「わかって欲しい」を伝えるって私にとってはキケンの警鐘鳴りまくりなんだなあー,と気付き
↑どうせ,わかってもらえるはずがない,傷つくだけだと思っている.
それなら,「話してやるもんか」ということになるわけだ.

そして、ここまで書いて気付きましたよ.なんで,感想なかなか書けなかったのか.
つらつらと考えて,書き出してはみるものの,なんだか自分が何を言いたいのかもよくわかんなくなったりして.

ワークから帰って,日常生活に戻った途端,懲りもせずくさったらしいです.
ちなみに,「未来の自分への期待」=「焦らず,くさらず,あきらめず,いずれ大きい器に.
そして,そこから更に,続いていく」だったんですけどね.

「わかって欲しい」と思うなんて,なんてキケンなことを!と,そういえば最近やたら思ってたような….
「わかって欲しい」度があがってるからこそ,かもしれないですね.
逆に言うと,「わかってもらえてる度」もあがってきてた気がするし.
しかし途中から,「わかって欲しい」=「評価して欲しい」にすり替わったりもしてたかも.

こころcaféで,はからずも「話してやるもんか!」という言葉を口にしたことで,
ああ,まさに最近またそんな感じで過ごしてるわ,私,と思い当たり.
当時と違って,本当にそう思ってるわけではないのはしっかり自覚してたはずなのに,
その自覚を吹き飛ばすほどに今の人間関係の中で「わかって欲しい」と伝えるのは怖いと思っている.

これは,いわゆる「壁」ですな.
♪悶々,もも〜ん(勝手に使ってゴメンナサイ),ですよ.
そしてそういえば,この木曜に大きなサポートがきたにも関わらず,
壁を越えない方が安全なのでは,と昔の私が囁いていたことにも気がついた.
そうそう,どんなに不自由でも不幸でも慣れた環境のが一見安全な気がするんだよな〜.
でも,子ども時代には確かに役立っていた安全策は,今は手放してもいいのだったっけ….

なんだかまとまらないまま長くなってしまいましたが,
そして,やっぱり限りなくひとり言に近い,よくわからないものになってしまいました(文体もめちゃくちゃだ)が,
このまま,お届けしてしまうことにします.

お伝えしたいのは,
「あー,よかった,参加して!」という気持ち&せっかくなので「その後何が起こったか報告」ということで^_^;
私の中で,動かなくなってたカタマリが動き出してる様子です.
ありがとうございました.


投稿者: admin 投稿日時: 2008-1-17 23:53:53 (353 ヒット)

先日5日に行なわれた生涯学習講座「価値観の違いを解く」に参加しました。
今回で3回目となる生涯学習講座は、毎度いろんなことに気づかされる、私にとってはいわば学びの場として大切で貴重なひとときです。

特に今回の内容には、以前から興味があり楽しみにしていました。

日常生活で価値観の違いというのは随時・随所で起こります。
むしろ自分と全く同じ価値観の人と出会うことは皆無に等しく、近い価値観を持った人止まりです。10人いたら、10通りの価値観があるのが当たり前の世界で私たちは生活をしています。そんな日常の中で価値観のぶつかり合いなんて日常茶飯事。そこをいかに解き、よりよい人間関係を築いていけるか…これだけでも知っていたらかなりお得なはず♪という思いで、私は参加しました。

講座の内容としては、普段は参加型が多い生涯学習ですが、今回はファシリテーターの芳野さんのお話を聞くことが多かったです。しかし疲れることも飽きることもなく、おもしろおかしい体験談の数々を例題としながらお話しして下さいました。そして今回もやはり「なるほどぉ〜」と納得することばかりでした。

日常生活で相手との会話の中に「ん?」と思うことは多く、私の場合は自分の価値観は伝えず溜め込む癖があります。いつの日か積もりに積もった思いは黙って立ち去るといった形で人間関係を断ち切ってしまう結末がほとんどでした。私は怒りを爆発させることは少ないので大きな衝突にはなりませんが、中には価値観の違いから大きな衝突をし、後味悪くその相手との縁を切ってしまう方もいるでしょう。価値観が違うのは当たり前のことであって、些細なことだけれども小さな我慢や小さな衝突は気づかぬうちに蓄積されているんだなぁ…と改めて感じました。
我慢癖がある私は、まずそういった小さな我慢に気づくことから始まるんだなと思いました。そして気づくことが出来たら、それを相手の問題として捉えるのではなく自分の問題として捉え、相手にアサーションで伝える。一見簡単そうですが、かなりの訓練が必要だと感じました。なぜなら我慢癖があるだけに“癖”となっているわけで、自動的に我慢することをしてしまっているわけです。それに気づき、自分の問題と捉えることが大変だろうな・・と思います。しかしそこがよりよい人間関係の構築への第一歩なんだと思いました。

そして講座の中で特に「なるほど!」と思い印象的だったのが『相手と価値観の対立が起こったとき、その状況を一時的に収めようとするから、無理に“問題なし”へ持ってこようとする。』といったお話しがありました。この方法はまさに私です。相手との対立を恐れ、ついつい「自分が我慢をすればこの場が丸く収まる」と思っていました。そして“無理に問題なしへ持っていこうとする”ということを当たり前のようにやっていたのです。このやり方を正解だとは思っていなかったけれども、他のやり方を知らなかったので、今まで“問題なしに無理に持っていくやり方”で相手との価値観の対立を回避してきました。
新たな方法を今回の講座で知り、今まで使っていたやり方と入れ替える時期なのかもしれない…と感じました。

当たり前のようにやってきたこと。それは今までの自分が作り上げてきた方法であり、自分が生き延びてきた手段の一つなので、勿論大切ではあります。ただ別の方法を知ったときに新たな選択をすることが出来ます。選択肢が増えるということは視野・可能性・人生観・将来性が拡がるということと同様です。そしてその選択肢から何を選び取るかは自分の自由であり、自分次第であります。

今回で3回目を迎えた生涯学習講座ですが、こうした一回一回の小さなプレゼントが後の自分を大きくしてくれると信じて、これからも参加し続けたく思います。
これからも選択肢(可能性)を広げ、豊かな人生を自分の足で進んでいきたいです。


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